東京理科大学理工学部 応用生物科学科

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在校生のメッセージ

学部4年 城村 直寛

学部4年 城村 直寛

生物学の理解を深めるためには生物学の専門知識は勿論のこと、物理学、化学、数学、統計学、更にはコンピューター科学などの知識が必要となることがあります。また、生物学と一言で言っても細胞生物学・分子生物学・生化学・分子遺伝学、…など多岐にわたります。
本学ではこれら各分野を専門とする教授陣が揃っており、学部3年生までの講義と学生実験を通して、研究に必要な基礎的な知識や技法を学ぶことができます。
実際に私は、転写因子と遺伝子からなる遺伝子制御ネットワークを用いて生命現象を理解しようと試みていますが、この研究では生物学の細胞生物学の知識は勿論のこと、数学の微分方程式や化学の反応方程式、さらにはプログラミングなどのコンピューター科学の知識が必要となっています。私は高校生の時は物理選択で生物の知識は全くありませんでしたが、3年間の講義を通して生物学やその他の分野の知識をつけることができ研究に活きていると感じます。
また、生物学に限ったことではありませんが、科学論文は英語で書かれており多くの学会発表も英語で行われています。つまり、最先端の生物学の情報を得るためには英語を理解する必要があるということです。本学のカリキュラムには英語の授業があり、また英語の専門書を利用した生物の授業や定期試験もあります。
ここまで述べてきたように、応用生物科学科は生物学の研究する上で必要な様々な知識を網羅的に獲得することができる最高の環境が整っていると言えます。 是非、皆さんと会えることを楽しみにしています。♪L( ^ω^ )┘└( ^ω^ )」♪

学部3年 梅山 幹也

学部3年 梅山 幹也

思えば私が応用生物科学科に入学した頃、高校で物理・化学選択だったことや、「理科大は厳しい」という噂を聞き、必要以上に怯えていました。実際レポートや実験、学科の試験は質量ともに大変ですが、だからこそサークル活動や自由な時間がより充実したものとなるのです。そもそも私が生物に興味をもったのは、たまたまテレビでニワトリ胚の発生過程の動画を目にしたからでした。普段何気なく口にしていた鶏卵は黄色と半透明なぶよぶよとした物体であるのに、有精卵の中では2週間ほどで頭や手足のある姿に変わる。よく考えたら植物も種の状態から葉や根などを形成する。こういった生命現象を自分の目で見て、そのメカニズムを知ることが出来たら面白いだろうなと思った私は、ここ応用生物科学科を見つけました。
私が思う応用生物科学科の大きな特徴は、専攻を決めるのが学部4年生の始めであることです。専門性に特化しないのではと思われがちですが、微生物から高等生物に至るまで幅広いバイオサイエンスの知識を身に付けることで、より多視的な物の見方をする力が培われます。生命現象の根幹を担う数学、物理、化学、生物の幅広い知識。いまやどの分野でも不可欠な存在となっている英語力。そして未知の現象に向き合うためのツールと思考力。これらをすべて学べる応用生物科学科だからこそ、自分の気になった生命現象を思う存分研究し、私たち自身の手で研究分野や社会においてイノベーションを起こすことができるのです。

好奇心と向上心をもつ皆さん、私たちと共にまだ見ぬ世界を見に行こうではありませんか。

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